アーサー・ランサムの世界

アーサー・ランサムの物語に心奪われたかつての少年が、

  • 物語誕生の背景
  • 大戦と大戦の間に英国湖水地方に暮らしたあるいは休暇でそこを訪れた人々
  • コニストンのローカルヒストリー
  • ランサムが乗った船の数々

などについて知りえた事項をまとめています。英国滞在中1997年に刊行された書簡集に触発され、英国で入手したランサム関連の書籍や古本から得た情報です。

文学的考察ではありませんし評論でもありません。「あの時代、あそこでこんな人々がこうしていたんだよ」という、今はそのほとんどが失われてしまった物事ー人も屋敷も船もーについてのノスタルジックで少しセンチメンタルな記録です。

以下の5カテゴリーに分かれています。

12冊の物語
実在の場所
実在の人々
実在の船
その他

 


Updated Pages
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ホルト家
テント・ロッジ(The Tent Lodge)の住人ミス・ホルトのつけていた日記にはランサムも登場します
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アマゾンたち
コニストンで休暇を過ごすもう一組の家族がいました
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もう一つの舞台
ランサムが遊んだノーフォーク湖沼地帯(ブローズ)