木造艇自作BBS

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木製アイ、いいじゃないですか。

  • 投稿者:jollyhot (2017-03-06 (月) 23:16:35)

こんばんは。

フィッティング順調そうでなによりです。木製のアイ、なかなかいいですよねえ。材も強度的にいい。シートの径に合わせてるんですね。
むー、やっぱりブロックも木製がいいなあ。せめて真鍮製。
ボートショーでミラーディンギーが置いてありましたけど、スパーがアルミ製でがっかりしました。
木製ブロックが難しいなら、せめてフェイクでブロック外側を耐水ベニヤで貼り付けるとか…
せっかくマスト頑張ったんですから、あんまりステンレスを見たくないですねえ。

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  • はい、順調だけど遅々として進まず。マホガニーが使いやすくて助かりますけど、小さい物の細工は苦手で。ステンレスは極力避けたいけれど、でもブロックは木だとでかくなりますから。
    日曜にカヤックを漕いでTittyとArthurを散骨した岩場まで行ってきました。Paddle far and Live free! paddling day
    • サセックス卿 2017-03-07 (火) 07:40:57

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面白い小屋ですね

  • 投稿者:船医 (2017-02-28 (火) 17:22:25)
壁と屋根が一体化しているので強度がありそうだし、ハンドメイドでも作りやすそうです。ありがとうございます。
私もぜひサセックス卿にお会いしたいものです。

日程が合えば、工房の見学に招待してください。^^

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  • どういたしまして。まずスペースの確保からですよね。
    ところで、工房見学の件はDM致します。 -- サセックス卿 2017-02-28 (火) 20:23:38

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こちらはまだまだです

  • 投稿者:船医 (2017-02-27 (月) 12:17:16)

当方は、建造スペースの確保からですので、とてもとても・・・
家の裏に、デッキと簡易の屋根をかける予定ですが、積雪があると倒壊が心配ですので
もう少し暖かくなったら動き出そうと思います。

マスト削りというと、「ツバメの谷」のシーンを思い出しますね。^^

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  • 船医殿

    おっしゃるとおり気分はジョン、海へ出られる日を夢見ながらマストを削っています。
    ディンギー製作に着手なさろうという方が以下のような小屋を造ると言っていました。


    https://www.youtube.com/watch?v=ZKo3nD3NB_Q


    ぜひ春が来たら動き出して下さいませ、そして自分の船で帆走する日が早く来ますように。
    一度船医殿にお会いしたいなぁ、船の話などできれば嬉しいですが。私は早期退職しちゃったのでいつでもヒマなんです(笑)
    -- サセックス卿 2017-02-27 (月) 12:48:29

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完成間近ですね

  • 投稿者:船医 (2017-02-25 (土) 10:59:15)

サセックス卿 お久しぶりです。
作業の様子は時々拝見しておりましたが、ハルもほぼ完成でおめでとうございます。
マストも自作とはすごいですね!
ラストスパートがんばってください。

コメント

  • 船医殿
    すっかりご無沙汰してしまいました、お元気ですか?ようやくハルが完成、スパーの製作に取りかかりましたが、マスト削りが本当に大変。今日も午前中いっぱいかけてやっと丸く削りましたが、まだまだ先は長いです。
    そちらは着手なさいましたか?お仕事お忙しいでしょうからなかなか難しいでしょうね。あと二ヶ月ほどラストスパート、頑張ります! -- サセックス卿 2017-02-25 (土) 12:57:23

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ドアやりましたね

  • 投稿者:jollyhot (2017-01-20 (金) 16:41:16)

とうとうドアをぶち抜きましたね。
両開きのドアにできるといいですよねえ。
運び出しもちょっと大変そうですけど、陸送も気を付けてください。
私が縁石でこすったカーブのところ、カートップではきつそうです。特に横幅の関係は微妙ですから、軽トラがいいかもしれません。

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  • はい、やりましたよー、ってやったのは若いhandymanですけど。よく考えて作ってくれました。薪も出来たし一挙両得!
    これで工房からは出せますが、地上に上げられるかはまた思案が必要ですね。スパー作るのに船が邪魔なのでその前に出しちゃおうかと考え中。 -- 教授 2017-01-20 (金) 19:33:03

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ブラジルからですかあ

  • 投稿者:jollyhot (2016-10-10 (月) 13:00:52)

艤装品揃い始めましたね。
ブラジル製のブロックなんですねえ。人件費の安い海外で作らせているというのはどこの先進国でも同じなのかあ。
安いのは魅力ですが、結局はHoltのものなんですね。
木製テークルでもつけるのかと思っていました。
http://www.marine-guide.com/mokusei-block.htm
なにか手伝うことがありましたら、またご連絡してください。(力仕事に限ります)

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  • 木製はどうしても大きくなりますからねぇ。でも木製アイやビレーピンは自作しますよ!
    ネットショップのブロックの写真にはHoltの名前が水色で入ってたのに届いたブロックにはNautosの名前、まっ良いか。いずれぜひ手伝って頂きたいことがありますので、その時には宜しく~ -- サセックス卿 2016-10-10 (月) 13:11:08

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艤装品輸入

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-10-08 (土) 21:31:20)

ブロックをはじめとする様々な艤装品、金物を入手しようとお店に足を運びましたが(中央区新富町とか)、自作用金物はクラス艇のものしか置いてないし取り寄せ。ブロックやクリートもネットショップでは海外有名メイカー(ハーケンとかロンスタンとか)のお高いものしか扱っていない。もっと安くてシンプルなものが欲しいんだけど・・・(中村船具のオール・ステンはちょっとな)。

それで見つけたのがブラジルに本社があるNautos社の艤装品。ここは米アマゾンからも日本へ送ってくれますし、普及品から高級品、外洋用まで豊富な品揃えです。単価は日本で入手できるものより安い(海外送料払っても)。英国にあるHolt社(Jack Holtが作った)と提携しているようでNautosが生産し英国ではHoltの名前をつけて販売してるみたいです。そこで英国のネットショップ覗いたら、Holt社製としてここの艤装品を売っていました。ポンド安の昨今、こっちで買った方が安いかもと計算してみたらその通り。ひつようなすべての艤装品をまとめて発注、Fedexが三日で配達してくれました。一番お安い(Classic lineという)シンプルなメインシート用ブロック、それとAllen社(かつてHolt & Allenの名で一緒にやっていた片割れ)のクリートや金物です。

英国製じつはブラジル製艤装品

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無題

  • 投稿者:jollyhot (2016-09-28 (水) 00:11:45)

マホガニーあって良かったですね。
バウとスタンに使うんですね。ガンネルまで補強されますね。
ついでにガンネル4隅にクリートをつけたいです。
多用途間違いなしです。

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  • 端っこに少し割れがあったので100mm大きめに製材してくれました。端材でクリートだって作れちゃいます😉削るのが一仕事だ~ -- サセックス卿 2016-09-28 (水) 11:14:07

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マホガニー!!

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-09-23 (金) 16:29:06)

工房の近所に注文家具工房がありそこの若い家具職人の方に時々製材を頼んでいます。先日の事、製材頼みに行った際いまディンギーを作っているとお話したら見に来て下さった。船を見ながら木材の話になり、ほとんどの材はマリン合板だから似合いの材で造作をやりたいけれどマホガニーなんて入手不可能だから米松ピーラーにしましたと愚痴りました。そうしたら『以前マホガニーを使ってくれという注文があり、その時仕入れた材の残りがあるから、使えるようなら譲ってあげる』とのお言葉。ビックリしてすぐに見せてもらいに行きました。

mahogany

残りの材とは言えその中の一番長いのは4000x300x43、一番厚いのは60mmもあります(写真中ほどの材がみなアフリカン・マホガニー、ワシントン条約で規制されているホンジュラス・マホガニーではありません)。思わずブレストフック、サイドベンチやら造作全てをマホガニーでやっちゃおうかとの誘惑にかられましたが、すでにガンネル材などを購入済み、それにお値段聞いたらオークの1.5倍とか。それで飾り、お化粧としてブレストフックとクォーターニーだけ取れる大きさ(600x300x34)の材を頂くことにしました。まさかマホガニーが手に入るとは思ってもいなかったので大喜び、ついつい遊び心が出てしまいました。

製材を頼んできましたが、おまけに写真の端材をくれました。ビレーピン作るのに持ってこいじゃないですか!(ビレーピン差す場所がどこにあるんだ?)

mahogany

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そろそろターンオーヴァーですかね

  • 投稿者:jollyhot (2016-09-03 (土) 17:24:01)

ディンギーの船底塗装、きれいになりましたね。
あまりにきれいすぎて、水に出すのが勿体ない感じです。オーヴァーヒールさせて砂州に突っ込む作戦は採れそうにありませんよ。
ターンオーヴァーはいつ頃になりそうですか?
その頃にはお借りした本も返せると思っていたのですけど、まだまだ半分も読めていません。(前半はあまり面白くありませんでした)本はもう少しお借りしたままになりそうです。

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  • Jollyhotさん はい、ようやく船底塗装完了です。近くで見れば不備はすぐわかります(*_*; 一度船出すれば船底は傷だらけ、砂州なんかどんとこいですよ、ちゃんとグラッシングしてあるし。
    ターンオーヴァの予定はDMしますね。あの本、実は私も読めなくて目を通したのは必要な箇所だけ(^^)/ -- サセックス卿 2016-09-03 (土) 20:20:54

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リンク切れのお詫び

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-08-21 (日) 17:40:39)

ドメイン登録(kayak-dog)が失効したのをうっかり忘れていて、いくつかリンク切れがありました。
・お問い合わせ
・ギャラリー:木造艇自作
へのリンクを訂正しておきました、申し訳ありません。

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セイル開封の儀

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-08-17 (水) 16:57:48)

4月に英国へ発注したセイル、5月末にはお届けできますなんて言ってたけど、まぁそれは営業の台詞で端から二か月で届くとは思っていなかった。でも三か月過ぎても連絡がないので担当者マークに進展具合を尋ねてみた。きっとなんかしか言い訳してくるなと想像していたら「タンのセイルクロスの入荷が遅れてて」と返してきた。分かってますよ、マークがロフトに連絡するの忘れてたのね、ハイハイ。

というわけでそれから三週間ほどして「Your sail is complete」との連絡があり、Wroxhamを出てフランスに寄り3日で成田に到着。お盆休み明けとて通関も配送も時間がかかったけどめでたく本日Fedexがドアまで届けてきました。

セイル セイル

すでにヴィッキーの鼻水がセイルに

色はタン(tanbark)、リーフポイントの数やらリングの位置、レイシングはヘッドだけとか細かな仕様も間違いなくできていました。ちょっと嬉しかったのはレイシングやリーフのための細いシートが付属していて、それが白ではなくマニラ麻みたいな渋い色。さすが。

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  • おお、とうとうセイルが届いたんですね。
    色がいいです。
    セイルがあると、それだけでモチベーション上がりそうですね。 -- jollyhot 2016-08-18 (木) 11:28:29
  • Jollyhotさん、はい、やる気満々ですよ。このセイル生地、High Tenacity Dacron (HTD)と言うヤツだそうでBeachboysのより立派です。写真は少し明るめに撮れていますが、これより明るいとMirror Redになっちゃうからちょうど良かったかな。 -- サセックス卿 2016-08-18 (木) 20:43:04

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ガンネル用材

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-08-02 (火) 14:02:24)

ガンネルに使う材をどれにしようか探していました。自作先輩のNさんからもアドバイスを貰い、結局木目の細かい米松材(ピーラー)に決め、ネット木材店のアウトレットで購入しました。結構重たいです。

ガンネル用材

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材料

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-05-09 (月) 10:49:25)

S&G工法だからこの船にはボトム・パネルはあるけどキールはない。伝統工法からすると船じゃないということになるが、そこは船ですから「キール・ランナーとビルジ・ランナー、それにスケグ」が船底に取り付けられます。

指定の材は出来れば堅木(良質のパインでも可とのこと)ですが、何しろ重くしたくないので購入したのは無節柾目檜棒(20x20x900)を9本。スケグなんてマリン合板二枚積層ですからね。この細い棒をバウ後方からセンターケースを挟んでスケグ両サイドまでのキールランナーとして使います。

キールランナー用材

そのうち船をターンオーバーして船底の造作に入りますが、その時にこれらランナーを船底に接着、でも裏からビス止めはせずエポキシで接着およびフィレッティングするつもりです。しかしどうやって材を押し付けておこう?天井から突っ張り棒というのが造船所でよく見る方法ですが、あいにく工房の天井が非常にヤワ(ポリ段張っただけ)・・・どうしようか?

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  • 細めの釘に木片刺して仮釘にしては?ソフトに押さえるのでよければラッピング工法もありですが。角田さんから丈夫なラッピング譲ってもらいましたよ。 -- TOYO 2016-05-18 (水) 21:15:55
  • 仮釘ですよね。でも船底だから潜って裏から打たなきゃいけない。うーん、悩んでみます。 -- サセックス卿 2016-05-18 (水) 21:35:24

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今後の作業に向けて

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-05-01 (日) 18:55:33)

S&G工法のディンギーですからパネルを組んでいけばハルはできちゃうのですが、その後の造作(補強材やらクウォーターニーやら諸々)には時間がとられそうです。まず必要なのがスォートやフレームの補強材。設計図には25x38サイズの補強材だけで約10m必要とあります。そろそろこうした部材を作っておかないといけないのですが、所定サイズの材を売っているわけもなく、リッピングは出来ても厚みを揃える道具は持っていないので、25mm厚の材(米ヒバ、300x2000x25)を購入してリップカットしました。

というのも、センターボードケース補強材を取り付けておくのをうっかり忘れたからで、これをやっておかないとハルが出来上がってからでは船の中心まで手が届かない。写真は代り映えのしないものですが、センターボードケース補強材を取り付けたところです。

補強材を取り付ける

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ディンギー用セイル発注

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-04-18 (月) 18:43:56)

製作中ディンギーのセイルをどうしようか考えていました。まさかノースセールに頼むわけにもいかないし、国内の小さなセールメーカーを当たろうかとも考えましたが、問題はセイルの色。
タン(tanbark)が欲しいのでちょっと無理かも、それにこんなクラシックなリグ(balanced lug rig)のセイルを作りなれてるメーカーは日本にないですよね。

それで設計図を購入した時Mr. Paul Fisherにセイルを作ってくれるメーカーを尋ねたところ、英国のJackellsを紹介してくれました。ロクサムにロフトを構えるこのセイルメーカー、最新のクルーザーのセイルはもちろんですが、自作ディンギーのセイルも作りなれているようで雑誌記事でよく目にするメーカーです。

そこで思い切って(ワンオフだし、海外からの発注だからお値段はかさむことを承知で)問い合わせてみたら、大変親切かつ専門的な返事をもらえました。セイルの寸法や詳細について何通かemailをやり取りし「この寸法でお作りします」との確認を取ってからオーダー。5月末には届くとのこと。ディポジットとして1/3をカード払いするのに電話をくれとのことで(さすが英国)、久しぶりに国際電話を掛けました。ドキドキものでした(*_*;

コメント

  • おお、いよいよセイル発注ですね。完成が近づいてきましたね。
    セイル色もタンですか。なかなか渋いです。
    楽しみにしています。 -- jollyhot 2016-04-23 (土) 01:22:54
  • タン(tanbark)にしました(^^♪ 色が濃くなるとセイルクロスも重くなるのですがペラペラよりは良いかなと、まぁツバメ号はタンなので。ってアマゾン号は白ですよね(*_*;
    まだまだ完成は先の話。ハルが出来てもその後の造作に時間がとられそうです。「船大工の遅い仕事ぶりをいやほど・・・」ってヤツです。 -- サセックス卿 2016-04-23 (土) 10:22:50

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透明なエポキシパテ

  • 投稿者:TOYO (2016-04-03 (日) 20:49:18)

ウッドパドルのブレード保護にウッドフィレを使ってますが、エポキシが粘土程度に成型できればいいのですが、透明なエポキシパテってあるのでしょうか?

コメント

  • TOYOさん
    ほとんど透明無色なエポキシは製品としてありますが、何かフィラーを添加した垂れないパテでは透明なものは知りません。フィラーとしてファイバーグラスを細かくしたものを混ぜることもあるそうですが、それだと透明になるか?でも仰る用途には向かない(硬くて研磨しづらいでしょう)でしょうね。
    ブレード保護ならパテでなくとも良いような気がしますが・・・ -- サセックス卿 2016-04-03 (日) 21:05:51
  • 追加です。
    色んな添加剤を思い出してみました。マイクロバルーンは素材がフェノールなので赤茶色ですが、ガラスビーズならエポキシに添加しても透明になるもんでしょうか?あらゆる方向に乱反射して白色不透明になってしまいそうだけど・・・ -- サセックス卿 2016-04-04 (月) 10:55:14
  • 透明にこだわることもないのですが、これまでは茶色だったので気分を変えようかと。5ミリ幅くらいなので、パテは厚く整形できるのがいいところですが、もう少し薄くすませるならグラスの束もありですね。 -- TOYO 2016-04-05 (火) 13:08:08
  • 今日、グラスの束をエポキシに浸して貼りつけてみました。どうなるか? -- TOYO 2016-04-09 (土) 22:01:15

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ついにバンドソー

  • 投稿者:サセックス卿 (2016-03-17 (木) 19:45:27)

精度を求めれば(チャチでない)テーブルソーへ行くしかない。でもテーブルソーは場所を取るし、チャチでないものを探すととても手が出ない。第一動力線(3相200V)が必要だ。それでずっとリップカットは丸ノコ、クロスカットはスライド丸ノコでなんとかしてきたわけですが、ここへきてとうとうバンドソーを購入しました。長いものをある程度正確かつ安全に切りたいというわけです。

標準的な14inchクラスとなるとお値段も重量も3倍を超えるから、卓上型10inch、重量32㎏の小型バンドソーを選択。色々候補を調べ(というほど製品がない。どれも中国製同じOEMと思われる)、少しでも精度がよさそうで各調節部がしっかりしているものを選びました。


バンドソー

バンドソー

試し切りをしてみたら、

  • 音は静か(誘導モーターなので丸ノコみたいな怖い音でない)
  • 直線も曲線も予想よりスムースに切れる
  • なにより危険性が低い(安心しすぎてそれが心配)
  • 切り肌が荒れるのは仕方ない(カンナかけが必須)
  • 集塵は写真のように完璧とはいえず隅に細かなダストが溜まる

あちこちチューンアップが必要ですが、まずはこれを置く台の製作から。

コメント

  • チューンアップを要する箇所がいくつか出てきました。
    -集塵はテーブル下に集塵口を付けるのが良さそうですが、鉄に大きな穴を開けるのはしんどそうなので吸い出す空気を導くルートを作りました
    -ブレードガイドを0.4mm間隔に調節してみました。ベアリングではなく硬木やUHMWポリエチレンの方が静かかもしれません
    -ホイールはバランスとってあのためこのままで良いかも
    -どうしてもドリフトが生じるためフェンスに材を押し付けて切ると、真っすぐには切れるもののキーキー音が酷いし、切り肌も縦筋が深く入ってしまう。ドリフト・フリーのフェンスを自作する必要がありそう
    -テーブルは鋳鉄製ですが、僅かにブレードとの垂直が取れていないため薄いシムを挟んで調整します

    背の高い32kgがグラグラしないように設置するのは床も軟なので難しく、本体後ろから突っ張り棒で支持することにしました。 -- サセックス卿 2016-04-04 (月) 11:06:16

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無題

  • 投稿者:TOYO (2016-02-20 (土) 23:01:50)

合板SUPボードが完成です!スタートしてから3ヶ月、95時間、全20回と想定よりは時間がかかりました。削りすぎたところを補修したりした跡が結構目立ち、ちょっと使いこんだレトロ感すらあるボードに仕上がりました。Sussex卿さん、工具使わせていただきありがとうございました。製作の様子はこちらです。
http://toyopon.at.webry.info/201601/article_2.html

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  • 祝完成!!ブログ拝見してましたよ。ベルトサンダーがお役に立ってなによりでした。次回、試乗ですか?伺いたいなぁ(私は乗るのはご遠慮しますが)、なんとか都合をつけてみますね。 -- Sussex卿 2016-02-21 (日) 09:36:22

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忙中閑ありバードウォッチング

  • 投稿者:Sussex卿 (2016-02-09 (火) 10:24:37)

ディンギー製作は思うにまかせず、クルーザー乗るのも寒くてちょっとねという日々ですが、JollyhotさんからYBMでオオバンやらカンムリカイツブリが見られるとの情報あり。さっそくカメラもって狙いに行きました。

オオバンは一羽でポンツーンの船のそばをウロウロ、カンムリカイツブリは何処と探してみれば頂いた情報より少し先の桟橋で発見。そっと近づいても直ぐに潜って逃げちゃう。そんなことを繰り返していたらマリーナの西の端の水路まで逃げて行ってしまいました。

繁殖期ではないため地味な冬羽、特徴的な冠羽はありませんでしたがくっきりした赤い目は確かにカンムリカイツブリでした。

カンムリカイツブリ

コメント

  • ちゃんと画像が撮れてるじゃないですか。
    執念の一枚という所ですかね。
    やたら警戒心が強くて、何かというとすぐに潜ってしまいますから、ナオトさんのように絶対撮るぞという覚悟がないと、なかなか撮れません。
    普通のカイツブリは可愛くて、チョコチョコしてるので愛嬌がありますが、こいつは独立独歩です。
    先日はリルに吠えられて潜ってました。リルはバードウオッチャー犬の素質ありです。 -- jollyhot 2016-02-11 (木) 00:13:59

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TOYOさんのSUP製作

  • 投稿者:Sussex卿 (2015-12-19 (土) 18:07:54)

TOYOさんが製作中の木製SUPを見に来ないかと誘ってくださり、冬の海を見がてら出かけてきました。相模湾を西に望む海辺のビーチハウス、その一角に工房がありそこを借りて製作中とのこと。TOYOさん作のミニチュア・パドル(マドラーですって)や木製パドルも見せていただきました。

工房の様子

小物

コメント

  • TOYOさんから写真を送っていただきました。工房外のテーブルで談笑するオーナーと私。こんな場所での製作は羨ましい限り。
    海を眺めながら
    -- サセックス卿 2015-12-20 (日) 21:19:02
  • 製作中で一番見てもらいたい段階で見に来ていただけてよかったです。天気も良く暖かくて気持ちよかったですね。 -- TOYO 2015-12-20 (日) 23:07:59
  • はい、絶好の日和でした。この段階を逃すことはできないなと思い伺いました(^^♪ Tさんにお会いできなかったのは残念でした。 -- サセックス卿 2015-12-20 (日) 23:12:48

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内面防水について

  • 投稿者:TOYO (2015-10-23 (金) 09:00:42)

ごぶさたしてます。
新たにボードを作ることにしました。
そこで板の内側気室(基本的に空洞で物が触れることがない場所)の防水にエポキシでなく、ワシンのウレタンサンディングシーラー処理のみで乾燥時間とコストを抑えようと思うのですが、いかがでしょうか?屋内用で防水性は特にうたってないので水には弱いのかもしれませんが。他のおすすめなどありますかね?単に水性ペンキでもいいいのかもしれませんが。

コメント

  • TOYOさん
    ご無沙汰してます、乗っていらっしゃいますか?
    今度はSUPですか?井賀さんが作ってらしたのはどうしたのかなぁ?

    気室内部の防水ですね。私もディンギーのあちこちの防水をどうしようか迷い、結局エポキシ(粘度の低いクリアコートというやつ)を使いました。ウレタン・サンディングシーラーは目留め用ですからサクサク削れてしまうほど柔らかく、防水には使えないと思います。エポキシが最良でしょうが高価で施工性が良くない。マリン用だと「水性ポリウレタン塗料」が一押しでしょうが、普通の屋外用塗料で良いのではないでしょうか。板を研磨してから塗っても毛羽立つので、もう一度軽く研磨して滑らかな塗膜が出来ればそれで内部防水なら十分ではないかと思います。

    内部でしかも水に強い木ならば塗装しなくてもと考えますが、どこからでも水は漏るでしょうし、乾きにくい場所だと塗装しておいた方が無難というものでしょうね。

    さて、夏が過ぎてからイヌの病気でなかなか海へ行けず、まだ一回しかカヤックに乗れていません、やりたいことは色々あるのですが....「アクアミューズ」を目指している方がいるので、教えてもらって自分の木製カヤックを改造してやろうと考えています。
    -- サセックス卿 2015-10-24 (土) 10:28:34
  • ありがとうございます。そのとおり、来月からSUP作りにチャレンジしますので、ただいまボードサイズを検討しています。以前芸術祭でお話しした方にアドバイスしていただいています。内部は普通の屋外塗料でやってみます。 -- TOYO 2015-10-31 (土) 09:03:27

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追記:合板を接ぐ方法

  • 投稿者:サセックス卿 (2015-09-09 (水) 11:02:35)

合板を接ぐための洒落たパズル・ジョイントを施工してらっしゃるボートビルダーの情報を追記しました。

コメント

  • ルーターを使ったスカーフジョイント治具の作成に失敗しました。
    ベルトサンダーを使った治具は成功しました。
    構造は非常に簡単です
    引き出しの底用レールの上に、ベルトサンダーを角度維持し固定できる台を乗せ、左右前後に動かせるようにするだけです。
    レールは4本(長いの2本横用、短いの2本は横用ベニヤ2枚
    ベニヤ端部へ押しつけ最初前後に動かすだけです
    引き出し底用レールは長い物がありますので(押入れ用?)
    かなり幅の広いベニヤでも正確にスカーフ削りが出来ます。

    ベニヤ端部を -- ana5 2015-09-18 (金) 22:36:12
  • おや、緻密でいらっしゃるのに失敗ですか?
    ベルトサンダーを手持ちではなく「ソリ」に乗せて動かすというのは見たことがありませんが、上手く行きそうですね。 -- サセックス卿 2015-09-19 (土) 22:58:14

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エポキシ・テクニック改訂・追加

  • 投稿者:サセックス卿 (2015-09-08 (火) 16:53:41)

ディンギー製作で気づいた点を改訂、追加しました。

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ツバメ号とアマゾン号 再ドラマ化

  • 投稿者:サセックス卿 (2015-07-04 (土) 14:31:18)

BBCが「ツバメ号とアマゾン号」の再ドラマ化に着手、現在そのロケの様子がぞくぞくとInstagram に投稿されています。ツバメ号の写真も見ちゃった!Andrew Scott(ホームズでモリアティを演じた俳優)もキャストだとか!?

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感涙ものの写真

  • 投稿者:サセックス卿 (2015-06-17 (水) 00:02:58)

https://instagram.com/lakelandpaddler/

この方、木造艇製作者にして湖水地方にお住まい。写真を見ていくと思わず涙・・・オススメ

コメント

  • お久しぶりです!
    閣下のディンギー製作ずいぶん進んでいますね。進水が楽しみですね。

    湖水地方の写真拝見しました。
    カヌーから現在ディンギー製作中のようですね。
    これはGL工法でしょうか?
    あこがれますが、製作は大変でしょうね。
    私も口だけでなく始めねば! -- 船医 2015-07-04 (土) 11:26:30
  • 船医殿
    ほんとにお久しぶりです、お元気にしていらっしゃいますか?
    もう着工されたかと思っていましたが、でも色々邪魔が入りますからね。私も週末出張ボートビルダーなので当初の予定より丸一年は遅れているかな。

    あの方の船はGL工法ですね。キットを購入されたらしいけど、それでも沢山のパネルを留めていくのは大変でしょうね。私の方はこの湿度が下がったらパネルのスティッチ開始です!

    コニストンの写真綺麗でしょ?
  • もう一つご紹介すると、
    https://instagram.com/gondolier88/
    名前の通り「ゴンドラ」の船長さん?本職は木造艇とエンジン、蒸気機関の修理をなさっているみたい。ご自身の艇庫(?)がバンク・グラウンドの下にあるようですよ!

    もう一つ。今BBCがS&Aの新版フィルム・ロケをやっているそうです。ロケ地は前と同じコニストンとダーヴェント・ウォーター。クラシックなディンギーが集結しているそうです。

    進捗具合をまたお知らせ下さいませ。Happy Boatbuilding!!
    -- サセックス卿 2015-07-04 (土) 12:23:09
  • サセックス卿閣下 ひとつアドバイスいただけますでしょうか?
     前回テンダー作成時は、鋸は人力と廉価なジグソーで何とかしたのですが、
    今回は丸鋸を用意しようと思います。丸鋸はどのように選んだらよいでしょうか?
     よろしくお願いいたします。 -- 船医 2015-07-10 (金) 15:20:19
  • 船医殿
    いよいよですね!
    部材を切り出すのに、特にカーブしたパネルを切り出すのに私は丸ノコを使っています。緩いカーブなら問題なく切れちゃいますしジグソーより切断面が荒れないと思います。
    雑誌Water CraftのNo.106, 2014ではプロのボードビルダーが丸ノコで切ることを勧めていました。ただこの方が使っているのは写真のようなプランジ・ソーで、こういうのは日本ではあんまり見かけませんね。
    プランジ・ソー

    それで私は刃径147mmの小さめの丸ノコに径の小さな刃(125mm)をつけ、目安となる治具をつけて切りました(製作記事その1を参照下さい)。ホームセンターで手に入る廉価なものは持ったときのバランスが良くないように思えます(経験者は語る)。使い慣れているプロならばある程度の重さがある方が真っ直ぐ切りやすいのでしょうが、私は非力なので軽めの147mmのマキタの丸ノコを使っています。

    いずれにせよ丸ノコはやっぱり恐いですよね。くれぐれもキックバックしないように十分注意して作業してください。あんまりお役に立てず申し訳ない。
    -- サセックス卿 2015-07-10 (金) 23:08:31
  • (続き)
    今回のディンギーに使う合板は6mm、どのパネルもカーブがそれほどきつくないのでジグソーを使わなくても丸ノコで切れました。注意したのは切るときに合板の下に壁断熱材スタイロフォームを敷き、その上でフォームごと切ったことでしょうか。丸ノコの刃は合板を切るのに必要な分だけ出すようにしないとカーブを切るときに抵抗が大きくなり危険だと思われます。 -- サセックス卿 2015-07-10 (金) 23:21:40
  • (続続)
    なんて偉そうに書いていますが、やってみると意外と簡単、綺麗かつ安全に切れますよ。もっともプロの方は12mm合板まで丸ノコでカーブをきるそうですけど、私はとてもとてもやる自信がない。ので、左右パネルを一枚ずつ切りましたです。 -- サセックス卿 2015-07-10 (金) 23:26:09

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今更ながら

  • 投稿者:サセックス卿 (2015-06-16 (火) 23:54:47)

リグに悩んでいます。オリジナルは一枚帆、バランスト・ラグ・リグなのですがジブを持つスループにするつもりでした。でも年相応に一枚帆でノンビリ乗る方が良いかなぁと今更ながら悩んでいます😅
そろそろセイルを米国に発注するのでいつまでも悩んではいられない⛵

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マリン合板の作り方

  • 投稿者:サセックス卿 (2015-05-30 (土) 09:57:02)

YouTubeにマリン合板の作り方が出ていました、なるほどねぇ。
アフリカ、ガブーン産オクーミ材を使っています。ここでの製品は表面にメイプル、チェリー、マホガニー等のベニアを貼りつけるお化粧をしていますが。

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  • ディンギーの制作、拍車がかかってきたようですね。
    フィレットでの接着ってそんなに強固なんですか?
    ハルへの接着には補強材が必要だと素人的には考えてしまいますが、水圧にも耐えうるものなんですねえ。
    どうも竜骨の仕組みをずっと見てきた頭の硬い私は、これで波を割れるだろうかと考えてしまいます。
    それにダガーボードの受ける水圧を考え合わせると、艇内外への作用は相当なものになるような気がするんですけどね。ガンネルだけで受けとめるんですか?
    でも、作業が細かくて私だとすぐ弱音を吐きそうです。
    根気がいる作業ですね。
    -- jollyhot 2015-06-16 (火) 23:06:29
  • Jollyhotさん
    読んでいただけました?確かに「たかがエポキシ接着剤で」と思われるでしょうが、硬化したエポキシ・フィレットはどの木よりも固く破壊に強いです。木ならネジあるいは銅リベットで留めなくてはいけませんから応力はそこに掛かりますが、エポキシ・フィレットなら応力を分散してくれます。
    ダガーボード周りは私も心配(昔ファイアーボールに乗ってて沈したとき無理やりセンターにのって起こしたら、センターケースが割れちゃった。岡本製だったのに)。補強材をしっかり施工したくなりますが、設計者はこれで良しとしている。但し結構な厚みのフィレットですしファイバーグラスでさらに補強しますから。

    唯一困った点はベトベト系素材なのであちこち汚すことでしょうかね。messyってやつです。 -- サセックス卿 2015-06-16 (火) 23:40:35

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そろそろお借りした本をお返しに

  • 投稿者:jollyhot (2015-05-18 (月) 21:44:24)

アマゾン号の制作が順調ですね。
私にはとても込み入った作業に思えます。
Coots in the North」他、お返ししなくてはと思いつつ、ズルズル日が経ってしましました。
ご都合の良い日がありましたら、ご連絡下さい。
リルとカヤックにも乗ってみたいです。
よろしくお願いします。

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  • Jollyhotさん、こんばんは。
    順調というよりは遅々としてという感じなのですが・・・なにしろまだ腰が・・・腰をかがめて作業しているとすぐに固まってしまって困ります。進水予定は大幅に先延ばしでしょうねぇ。

    こちらもカヤックにお誘いしたいなと思ってはいるのですが、海岸までカヤック引っ張って行き、座ってパドリングできるかどうか不安です(^_^;)様子を見つつお誘いしますね。
    平日でも大丈夫ですよね?風が無くて穏やかな日にご連絡しますから秋谷まで飛んできて下さーい(^_-)
    乗ってみてから腰の調子次第でその辺をプラプラしましょうか?
    でも、Jollyhotさんもカヤック漕ぐと翌日は通院と言うことになるといけないなと思っているのですが。
    -- サセックス卿 2015-05-18 (月) 22:01:03
  • はい。了解です。
    ここのところ家でグダグダしていたので腰の具合はよくなりましたが、今は肝臓が危なっかしいので自重してます。顔色に出るので分かるんです。
    なので、ちょっと疲れやすくなってます。
    リルの散歩もあまりしてませんが、回復傾向ですよ。
    来週にはなんとか元通りになるはずです。
    ナオトさんの腰も長引いてますね。お大事に。
    当面、Cootsは人質ですね。

    -- jollyhot 2015-05-21 (木) 00:28:22

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腰の具合はどうですか?

  • 投稿者:jollyhot (2015-05-07 (木) 23:58:47)

復調しましたか?

私は逆に船底塗装で腰を悪くしてしまいました。
まあ、他にも痛いところがたくさんあって、自嘲気味です。
お互い、ボチボチやりましょう。

コメント

  • Jollyhotさん、ご無沙汰です。
    友人の鍼灸師に「重症です」って言われちゃいました。指示通り毎日体操してお灸をしてますが、背中なので自分じゃできない(^^;)
    でも連休には工房廻りの下草を草刈り機でやっつけてきました、湿度が下がるのを期待して。

    腰が万全なら船底塗装お手伝いに伺ったのですが、ゴメンナサイ。お互い、ボチボチですね

    来週には工程の新しいところをアップできるかな? -- サセックス卿 2015-05-08 (金) 08:55:36

認証コード(6472)

ディンギー製作再開

  • 投稿者:サセックス卿 (2015-03-15 (日) 21:02:42)

前回ディンギー製作作業を行ったのは昨年10月末のこと。湿度の低い冬の間に作業を進めてと思っていましたが、毎週のように仕事に邪魔されなかなか取りかかれませんでした。ようやく一段落ついたのでディンギー製作再開です。「あそこはこうしてああして・・・」と考え記録していたプランをもう一度読み返しながらボチボチと進めています。

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  • お、いよいよジョナットの船会社再開ですね!
    一度やり始めたら止まらないんじゃないでしょうか。
    夢の続き、応援してま~す。 -- jollyhot 2015-03-15 (日) 23:00:35
  • Jollyhotさん、応援ありがとうございます。前の記録を思い出して一歩後退二歩前進(^^;)です。 -- サセックス卿 2015-03-16 (月) 09:16:25

認証コード(7524)

Instagramで写真を公開中

  • 投稿者:サセックス卿 (2015-03-01 (日) 21:34:15)

Instagramでヨット、カヤック、泳いでいるイヌの写真を公開中です。
こちらでご覧下さい。

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ブログ再掲

  • 投稿者:サセックス卿 (2014-12-31 (水) 12:06:48)

2002年から時々書いていた木工ブログ『チリまみれ』、船大工に変身してから長らくほったらかしにしていましたが、年末休みを利用してサーバー移転出来たので再掲しました。

まだまだ気力体力に溢れた若き日の(?)の記録ですが、これからカヤック、ディンギー以外の木工作業などをたまに書き記しておこうと思います。URLを右メニューに追加しました。

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  • おめでとうございます。ブログ見ました。秋谷の家やストーブのことなどお会いする以前のことが拝見出来ました。去年は一度もお会いできませんでしたね。こちらは去年はパドル作りやダッキー用セーリングキットなど小物作りが多かったです。パドルは大小含め、七本目製作開始しました。この冬のメインはSUPパドルです。長い分作業スペースが窮屈になりそうです。 -- TOYO 2015-01-10 (土) 00:21:51
  • TOYOさん、今年もよろしくお願いします。
    アーサーのことがあったためか、秋谷へもあまり行かず昨年は一回しかカヤックに乗りませんでした。でもお転婆娘のヴィッキーが来ましたからね、今年は頑張りますよ。また葉山芸術祭にも参加したいなぁ(って2016年の話ですけど)。

    パドル製作、随分上達されたことでしょうね。実は今年のプロジェクトの一つに「カヤック・セイリング」があります。遠くへ行きたいので座布団くらいのセイルを付けようかと。その時には相談に乗って下さい。 -- サセックス卿 2015-01-10 (土) 18:18:04
  • パドル作りも大きさを変えるだけで作り方は基本同じ手法なのでそれほど毎度チャレンジはしてませんけども。カヤックセーリングは手軽さと機能どちらを取るかで設計思想がだいぶ変わりますね。 -- TOYO 2015-01-10 (土) 23:40:27

認証コード(5531)

ひみつの海

  • 投稿者:サセックス卿 (2014-12-30 (火) 17:07:31)

Walton Backwatersは英国東部ハリッジの南に位置し、干潮時には干潟が広がる浅い海です。アーサー・ランサムの第8作「ひみつの海(Secret Waters)」はここを舞台としています。

2014年も押し詰まって届いたWater Craft, vol.109のトップストーリーは写真の通り、ランサムゆかりのWalton Backwatersにクラシックな木造ディンギーで集まろうという催しのリポートでした。大人も子供も(最年少のスキッパーは8歳だったそう)ガフリグのディンギーに乗って本当に楽しそう。皆さん、ランサム作品のファンなのでしょうねぇ。羨ましい!

Water Craft, vol.109より

皆さま良いお年をお迎え下さい。来年こそは進水式!

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  • Walton Backwaters、行ったことがあります。
    なんか羨ましいですよね、この絵。
    ガフリグがこんなに走っているのを見たことがありません。 -- jollyhot 2015-01-03 (土) 21:17:47
  • Jollyhotさん、やはり行ったことがありますか・・・泥の上を歩いたことは?
    年に一度のこの催し、East AngliaのOld Gaffer's Association主催だそうですが、ここに写っているのは
    http://www.briankennellboatbuilders.co.uk/
    による12ft Smacks Boatというディンギーだそうです。 -- サセックス卿 2015-01-03 (土) 21:32:53

認証コード(7482)

エポキシが接着しない物

  • 投稿者:ana5 (2014-12-11 (木) 01:03:39)

ワックスペーパー

私はオーブンシートを使用しています
クリスマスシーズンですから
奥さんに内緒で・・・・・

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  • ワックスペーパー。本当にワックスを染ませたものもあるでしょうけれど、耐湿性、耐油性を高めたお菓子作りに使うオーブンシート、パーチメントペーパーを私も使っています。

    コストコで買ったパーチメント紙は幅広(45cm位ある)、太巻きで、ツルツルしているので多分両面にシリコン・コーティングしてあると思います。 -- サセックス卿 2014-12-11 (木) 10:10:00

認証コード(8901)

ana5さんのTips

  • 投稿者:サセックス卿 (2014-12-04 (木) 10:14:12)

サイトを見て下さった"ana5"さんからカヤック製作作業について大変有意義なご示唆をメールで頂きました。
・原寸図面を合板に転記する方法
・ジグソーでの部材カットとその後の整形方法
などなどです。
いずれも本やマニュアルを読んでも出てこない内容、だけどハタと悩み大抵「まぁいいか」と済ませてしまう事柄ですが、キチンと押さえておかないと精度が出せないことばかりで大変参考になりました(製作時に自分で思いつかなかったのが情けない)。

"ana5"さんはカヤック製作工程でのこうしたTipsをブログで詳細に記載していらっしゃるのでご紹介します。ぜひご覧になってみて下さい。現在はスカーフ・ジョイント用ルーター治具を検討中のようですよ。

ana5さんのブログ

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  • "ana5"さんが製作なさっているカヤックは
    Guillemot KayaksのPetrel "Play" SGです。図面を見るとなかなか複雑な形状のパネルから構成されており、私のカヤックと比べると製作には技量が必要に思えます。送って下さったカヤックの写真を載せておきます。塗装の失敗作と仰っていますが、なんのなんの。

    ana5さんのカヤック


    -- サセックス卿 2014-12-04 (木) 10:27:46

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スカーフジョイント 丸鋸治具

  • 投稿者:ana5 (2014-11-30 (日) 22:47:33)

スカーフジョイントを丸鋸で行う治具は面白いので作ってみました
その感想を・・・・

丸鋸を使用した治具の欠点は接合する2枚を同時に加工できる
丸鋸はまず手に入りません。
2枚重ねによる誤差の吸収ができないことを意味します。
これは重大な欠点だと思います。
2枚重ね加工ができない事で治具の精度が厳しくなりますね。
加工面は思った以上に綺麗でした。

ルーターを購入しましたので、ルーター用治具を作ってみたいですね。
ルターなら2枚重ねでも4枚重ねでも一度に加工できますから

コメント

  • ana5さん
    はい、仰るとおり二枚重ねでスカーフをカットするのは無理ですね。ノコ刃165mmで6mm厚合板をカットするのがやっとです。カットの精度もルーターには敵わないと思います。治具をお作りになったらぜひまたお教え下さいませ。 -- サセックス卿 2014-11-30 (日) 22:57:00

認証コード(4591)

ギャラリー:木造艇自作のご紹介

  • 投稿者:サセックス卿 (2014-05-18 (日) 12:28:12)

右のリンクにも載せているのですが、「ギャラリー:木造艇自作」と題したギャラリーにこちらでもご紹介した中原さん作ディンギーの製作の様子がアップロードされつつあります。

設計から手がけられた完全自作ディンギー、キチンと設計図を描き、模型を作られ(これがスゴイんです)、現在は塗装と艤装を待っているところ。これから続々と製作過程の画像が投稿されることと思いますので、どうぞご覧になって下さい。

コメント

  • ブログにお寄りいただいてありがとうございます。
    私もちょくちょくこちらに寄らせていただきますね。 -- jollyhot 2014-11-15 (土) 23:31:11
  • jollyhotさん
    こちらを見ていただけたようで、ありがとうございます。下の方に書き込んでくださっている『船医殿』もランサムの物語に導かれてヨットに乗り始め、今はディンギー製作中という方ですよ。 -- サセックス卿 2014-11-17 (月) 11:13:52

認証コード(9737)

アームチェア・ボードビルダー

  • 投稿者:サセックス卿 (2014-05-18 (日) 11:21:09)

諸事情が重なり(その一番は新しく迎えた仔犬)工房へ行くことが適わずディンギー製作が滞っています。なので毎月届く英国の雑誌のページをめくり、アームチェア・ボードビルダーの日々を過ごしています。

この前届いた号(No.104)にノーフォークに事務所を構えるデザイナー、Andrew Wolstenholme氏のインタビューが載っていました。それを読むと、この方、間違いなくアーサー・ランサムの物語のファンですね、なにしろ設計した船には「Swallow」「Coot」なんてのがありますもの。

Coot

この「Coot」ご自身のために設計した船だそうですが、クリンカー張り(GL工法ですが)にしてバウ先端に立つマスト、漕ぐためのオール受けと現代版「アマゾン号」です。この船良いなぁ・・・ブローズの湖沼で遊ぶには最適でしょうねぇ。

同じ号にはアーサー・ランサムファンの方がこの船が気に入って設計図を買ったけれど、製作指示がなかったので英国のJordan Boatsからキットを購入したという製作記事も載っていました。

早く製作を再開したいよぉ!

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こんにちは~

  • 投稿者:船医 (2014-03-14 (金) 17:52:34)

サセックス卿 おひさしぶりです。
徐々にですが製作が進んでいますね。
ベニヤのスカーフの記事を見ましたが、
切断面がたいへんきれいでビックリしました。
参考にさせていただこうっと!
また訪問いたします。

コメント

  • 船医殿 こんにちは、ご無沙汰してます。
    ぼちぼちとですが作業を進めています。スカーフはあの治具でなんとか目処が立ちました。他のを試してないので比較はできませんが、手カンナで削るよりは遙かに綺麗な仕上がり、お試し下さいませー。
    また作業が進んだら報告しますね。 -- サセックス卿 2014-03-15 (土) 20:53:46

認証コード(8074)

少しずつですが

  • 投稿者:サセックス卿 (2014-02-24 (月) 20:59:17)

週末に入試が当たってなかなか工房へ出かけられず、ディンギー製作が遅々として進んでいませんが、少しずつ部材を製作しています。
この上でロフティングしてから工房でカット。
作業台 ロフティング
これはトランサム。このロシアンバーチ材にもう一枚オクーミ材を積層します。強度を求め使ったロシアンバーチですが、プライが厚いのと接着剤のせいでしょうか、カットの際にとても固く感じました。
トランサム トランサム
それにしてもデカイお尻ですね。

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